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あのガンホーとレベルファイヴの名タッグ

本作はあの大人気ゲーム「妖怪ウォッチ」の5周年記念で開発されたGPS機能連動のスマートフォン用ゲームとなる。

GPS機能連動のゲームといえば平成の大ヒット作「ポケモンGO」が記憶に新しいですが、今回の「妖怪ウォッチワールド」にはまた違った魅力があるようです。

本作では「ポケモンGO」との差別化機能として「憑依」と呼ばれるものがあったりする。他のユーザーに対して「憑依」を行使することで普段足を運べない地域の妖怪をゲットできる可能性が広がるなど幅広い楽しみ方がありそうな作品となりました。ガンホーのCEOである森下一喜氏は「今までのゲームにない新機能になっている」と語っているそうです。

ゲームシステム

ゲームシステムの基本はRPGです。自分の持つ妖怪で敵である妖怪と戦い、妖怪を仲間に迎えたり、育てたりする。王道のシナリオです。

しかしながら前述したようにポケモンGOと異なる機能が「憑依」です。この機能についてここで詳しく説明すると「憑依」という機能があることでユーザーは外出しなくても妖怪と出会えるようになります。他ユーザーに憑依することがこれを可能にしているわけで言ってしまえば外出せず、良環境の中で妖怪コンプリートも可能です。一方でポケモンGOはどうしても外出しないとポケモンと出会えないという面がありました。どちらがいいとかではありませんが、どちらの選択肢も作ったゲームということでこのゲームの存在価値は高いのでは?と感じますね。田舎のプレイヤーなどは各地を転々とするのが大変ですし、そういったプレイヤーからするとうれしい機能ですね。

また憑依しなくてもサーチ機能を使うことで一定の範囲に存在する妖怪を探し、バトルできますのでこの機能も積極的に活用していきましょう。

ガチャ

本作にはガチャが存在します。課金、ログイン、昇段などで手に入れることができる妖怪球を使えば外出せずとも妖怪メダルをゲットできるので、ぜひガチャを引いて限定妖怪をゲットしよう。

街で見つける妖怪たちはレア度の低い妖怪が多いので、ランクの高い強力な妖怪がほしい場合はガチャを引くのが鉄則でメダルを集めれば引くことが可能です。

しかしそういった強力キャラが早くほしい場合やたくさんほしい場合は、効率性を考えて課金することをお勧めしますね。

バトル

本作のバトルシーンはレベルファイヴの制作とだけあってバトルのつくりはしっかりしていますね。バトルで勝利すれば経験値を獲得することができ、妖怪を仲間に入れることも可能になってきます。

 

情報公開したくない場合はプライベートモード

本作はGPS機能を利用したゲームです。情報を他ユーザーに公開したくない場合はプライベートモードを利用するのがお勧めです。

ちなみにプライベートモードはゲーム開始時からオンに設定されてあります。

 

アイテムと妖怪玉と課金については

本作で使用するゲーム内アイテムとして妖怪球が存在します。

これは階級がひとつ上がるともらえるアイテムです。

またログインボーナスなどのイベントでゲットできるという点もある。

 

妖怪玉の使い方

ガチャは1回引くのに妖怪球が5個必要です。

また50個で10回回したときはAランク以上が一体確定です。

 

課金する場合は120円で妖怪球1つ買えます。

購入は妖怪玉ショップから可能です。

 

YDチップという課金することで得られる特別なアイテムもあります。

30日間はプレイを快適にする効果が発揮されるというアイテムです。

・ともだち確立アップ

・経験値アップ

・検索スキップ

・おでかけヨーカアップ

 

課金のメリットを挙げると

ガチャを大量に回せる、YDチップでゲームをサクサク進められるの二点だと思います。

テンポよく進めたい方に課金はお勧めです。

 

最後に

外出を好まない方や都合が悪い方でも本格的なRPGをたのしめる良い作品だと思います。妖怪ウォッチファンでない方でも楽しめる内容となっているので是非トライしてみてください。

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